募集要項
Application Guidelines
特定の分野に修学する学生への奨学金事業
募集期間:令和8(2026)年2月16日(月)~3月31日(火)
募集期間:令和8(2026)年2月16日(月)~3月31日(火)
応募資格
当財団の奨学生となる者は国内の以下の特定の分野に修学する高等専門学校、大学(6年制学部課程を含む。)及び大学院(短期大学の学生を除く。)に在籍し、次のいずれにも該当しなければなりません。
① 日本国籍を有し、学資の援助をすることが必要であると認められる者
② 将来社会的に有益な活動を目指す者
③ 学業成績が優秀であること(下記のいずれかに該当すること)
ア.在校生の場合、学校入学時から直近までの学業成績において、GPA(平均成績)が2.4以上
イ.大学の1年生であり、在籍校の成績証明書の取得ができない場合は、高等学校等における評定平均が
3.5以上
ウ.高等専門学校の1年生であり、在籍校の成績証明書の取得ができない場合は、中学校3年生時の成績に基づ
く5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の評定より算出した代替指標の数値が3.0以上
エ.高等学校卒業程度認定試験の合格者であること
④ 給付期間すべてに、修学している学校に在籍していること(休学は対象外)
⑤ 下記のいずれかの分野に関連する科目を履修できる学科に在籍していること
<主な科目>
経済学部系、経営学部/商学部系、法学部系、環境科学系、生命科学系、建築系、環境工学系、設備工学系、
衛生工学系、宇宙工学系、医学部系
※詳細は関連学部一覧をご覧ください。
奨学金
給付額 :年額36万円(返還義務はありません)
給付期間:令和8(2026)年4月1日~令和9(2027)年3月31日
給付方法:月額3万円の6ヶ月分(18万円)を年2回)、本人名義の銀行口座に送金する。
応募期間
【出願受付:令和8(2026)年2月16日(月)~3月31日(火)まで 当日必着
一次選考:願書+論文審査 (4月下旬) 二次選考:面接 (5月中旬以降順次)
※二次選考の詳細は一次選考通過者のみにご案内いたします。
※原則オンラインで実施し、状況に応じて対面で行う場合があります。
採用者数
採用予定人数は33名を上限とします。採用の結果は、志願者へお知らせ致します。 但し、学校を経由して出願があった場合に限り、選考結果は学校にも通知致します。
応募方法
※学校で取りまとめて出願される場合、出願方法は当財団HPの募集要項をご参照ください。
応募書類
1.願書(顔写真貼付)または家族状況届
※様式は当財団HPよりダウンロードができます。
※郵送での出願の場合は「願書」を、HPより出願の場合は「家族状況届」を用いてください。
2.学生証のコピー
3.収入を証明できる書類(家計支持者の前年度分の源泉徴収票など)
4.成績証明書(出願受付期間内に発行されたもの)
5.下記の書類のうち該当するもの
① 標準化GPA計算書(在校生)
② 学習成績の状況計算書(1年生/高等学校の成績)
③ 代替指標の計算書(1年生 /中学校の成績)
④ 高等学校卒業程度認定試験合格証明書(1年生の場合)
6. テーマ論文
<論文テーマ> 『あなたが成長するために努力していることは?』
(論文には、自身の経験や考えを交えて、具体的に記載する。400字以上、800字以内で記入。)
※郵送による出願の場合、論文の形式は任意です。手書き・PC 作成、縦書き・横書きなど、いずれの形式も問いません。
※HPより出願の場合、申請フォーム内に論文を直接ご入力いただく欄がありますので、別途ご用意いただく必要はありません。
7. 一次選考通過者のみ面接を実施
※原則オンラインで実施し、状況に応じて対面で行う場合があります。
※HPから出願する場合は、ファイル名を必ず「氏名などをアンダーバーで区切った形式」で入力してください。
順 )名前_大学名_学年_フォーマット名のまま or フォーマットがないときは書類名(財団名)
例1(当財団のフォーマットがある場合)飯嶋 太郎_アイング大学_1年_004.家族状況届(飯嶋アイング財団)
例2(当財団のフォーマットがない場合)飯嶋 太郎_アイング大学_1年_学生書のコピー(飯嶋アイング財団)
一次選考基準(書類審査)
一次選考の選考基準は下記になります。
①学業成績にて優秀な成績を収めているか
②願書に基づき志願した理由並びに品行等
③家計及び世帯状況
④論文
※選考内容の詳細はお答えできかねますのでご了承ください。
結果通知
選考結果については、当財団事務局から文書にて通知します。応募書類は返却できません。なお、応募書類に記載されている個人情報は、個人情報保護に関する法律の趣旨に基づき、厳重に管理します。
(合格後提出書類)
① 奨学金受領指定書 ② 預金通帳の店番号、口座番号掲載部分のコピー
奨学生贈呈式(交付式)の実施
贈呈式では、交付決定通知書及び(必要に応じて)奨学金目録の授与を行い、併せて理事長挨拶・事業趣旨説明、奨学生の抱負発表等を実施いたします。
なお、開催にあたっては、個人情報の保護に配慮し、参加者の同意を得た範囲でのみ写真撮影・広報を行います。また、参加の可否が奨学金の交付決定・支給に影響しないことを明確にし、公平性を確保いたします。
(実施概要)
① 開催時期:交付決定後(令和8(2026)年夏ごろ予定、年1回)
② 開催方法:対面(会場:東京都内等)/必要に応じてオンライン併用
③ 対象者:当年度採用奨学生(必要に応じて保護者同席可)
④ 主な内容:交付決定通知・目録授与、理事長挨拶・財団及び事業趣旨説明、奨学生の抱負発表・交流
(任意)、事務手続(誓約書・振込口座等)の案内
⑤ 広報・記録:同意者のみ撮影、WEB掲載は匿名加工を原則
奨学生の義務
(生活状況(中間)報告書及び終了報告書)
奨学金受給中に 1 回、生活状況(中間)報告書(指定書式)により学生生活等の経過報告を行ってください。
受給期間が終了したときは、終了後 1 か月以内に、終了報告書(指定書式)を提出して下さい。
中間報告書又は終了報告書の提出がない場合は、給付済み奨学金の一部または全額の返還を求めることがあります。
また、提出いただいた内容の一部を個人情報が特定されない形にて当財団の活動報告としてHPに掲載させていただくことがあります。
奨学金の停止又は打ち切り
奨学生が次のいずれかに該当した場合は、奨学金を停止又は打ち切ることがあります。
① 傷病のため成業の見込みがないと ⑥ 退学したとき
② 素行が不良となったとき ⑦ 在学学校で処分を受けたとき
③ 奨学金を必要としなくなったとき ⑧ 願書ならびに届出の内容に虚偽があったとき
④ 奨学金の使途が適当でないとき ⑨ その他応募資格に定める奨学生としての資格を失ったとき
⑤ 休学が適当でないとき
奨学生の進路
当財団の奨学金給付事業に係る奨学生の募集、応募及び奨学金の給付は、奨学生の卒業後の進路等について一切の制約を課すものではありません。
その他の注意点
奨学生は、次の各号のいずれかに該当する場合には当財団に直ちに届出行っていただきます。
① 傷病その他の事故により1カ月以上欠席したとき
② 休学、復学、退学したとき
③ 本人の住所、その他重要な事項に変更のあったとき
お問い合わせ
一般財団法人飯嶋アイング財団 事務局宛
(お問い合わせフォームよりお問い合わせをお願い致します)
各種必要書類ダウンロード
以下より必要書類をダウンロードの上、ご記入・ご準備いただき、事務局までにご提出ください。
①出願時書類
②奨学生届出書類
③学校届出書類
1.応募について
Q1. 応募は学生本人からではなく、学校で取りまとめて行うことは可能でしょうか︖
A1. 可能です。ただし、選考は個人単位で行います。
Q2. 学校でまとめて応募した場合、採否の結果は学校宛に届きますか︖
A2. 原則として志願者宛にお送りいたしますが、学校でまとめて応募いただいた場合、学校宛に採否の結果をお知らせします。
Q3. 各学科上限1名の応募になりますか︖
A3. 上限は1名ではございません。何名でもお申込みいただけます。
Q4. 受給期間中に休学して留学を予定していますが、応募できますか︖
A4. 受給期間中に休学しての留学の場合、受給期間すべてに在籍しているとみなされないため、ご応募いただけません。
Q5. 日本学生支援機構の給付奨学金を受給している学生でも申し込めますか︖
A5. 当財団の奨学金は併用可能です。
但し、日本学生支援機構以外の奨学金を受給している場合、それぞれの受給元の団体等に併用が可能かご確認ください。
Q6. 国籍・年齢制限はありますか︖
A6. 応募資格にあるように当財団の奨学生は日本国籍を有する方を対象としています。
また学校に通学する方であれば年齢は問いません。
Q7. 特定の分野とは、どんな学科が対象ですか︖
A7. 経済学部系、経済学部/商学部系、法学部系、環境科学部系、生命科学系、建築系、環境工学系、設備工学系、衛生工学系、宇宙工学系、医学部系の科目を履修できる学科に在籍している学生が対象です。
Q8. 特定の分野には該当するのですが、短期大学へ在籍しています。応募できますか︖
A8. 当財団の奨学金事業は、「高等専門学校、大学(6年制学部課程を含む。)及び大学院(短期大学の学生を除く。)」に在籍する、特定分野の学生を対象としています。
そのため、対象分野を専攻していても、短期大学に在籍している方はご応募いただけません。
Q9. 高等専門学校の専攻科は対象校になりますか︖
A9. 専攻科も高等専門学校の在籍として、応募資格がございます。
文科省の定める学校種として、専攻科は「高等専門学校に置かれる課程(本科・専攻科)」にあたるため、高等専門学校の専攻科に在籍している学生の方も対象です。
2.応募書類について
Q10. 標準化GPA計算書は、学校独自で用意してあるものを提出して良いでしょうか。
A10. 数値が確認できるものであれば学校で作成されているものを流用していただいても構いません。
Q11. 大学での単位評価が5・4・3段階評価のいずれにも該当しないのですがどうすればよいでしょうか︖
A11. お手数ですが事務局までE-mailにてお問い合わせください。
Q12. 成績証明書が開封無効となっているのですがどうしたら良いでしょうか︖
A12. ご本人様が開封し、標準化GPA計算書もしくは学習成績の状況計算書を作成してください。
Q13. 中学3年時の成績証明書は、通知表でもよろしいでしょうか︖
A13. はい、通知表でも差し支えありません。応募者の氏名および在籍した学校名が確認できるページ、ならびに5段階評価が確認できるページのコピーをご提出ください。なお、原則として応募書類の返送は行っておりませんので、通知表の原本は送付せず、必ずコピーを提出してください。
Q14. 収入を証明できる書類はどのようなものを用意すればよいでしょうか︖
A14. 募集要項のページに掲載しております「所得証明書類一覧」をご参照ください。
Q15. 提出する所得証明は誰の分が必要となりますか︖
A15. 志願者の世帯収入の生計維持者の証明書類をご提出ください。
Q16. 志願者がアルバイトをして生計を維持している場合、生計維持者は志願者のみでよろしいでしょうか︖
A16. 志願者で構いません。志願者の所得に関する証明書類をご提出ください。
Q17. 応募後に記載内容に変更があった場合は︖
A17. 応募後に変更があった場合は速やかに事務局までご連絡ください。必要に応じて再提出をお願いする場合があります。
Q18. 提出は郵送ですか︖
A18. オンライン出願または郵送にてご提出ください。
Q19. 願書など書類に不備があった場合はどうなりますか︖
A19. 事務局よりメール等でご連絡します。応募受付期日内に訂正・再提出いただければ受付可能です。
Q20. PDFへの加工の仕方がわからないので画像で送っても良いですか︖
A20. 画像でお送りいただくと正しく記載事項の確認ができないため、画像での書類提出は不可としております。
PDFの加工ができない場合、Word、Excelなどそのままの形でご提出いただくか、郵送でご提出ください。
3.選考について
Q21. 一次選考の結果はいつ頃教えていただけますか︖
A21. ご応募状況によって変動することはございますが、4月中旬を目安に志願者に対し書面にて通知します。
Q22. 二次選考の結果はいつ頃教えていただけますか︖
A22. ご応募状況によって変動することはございますが、5月下旬を目安に志願者に対し書面にて通知します。
Q23. 選考は一次、二次で終了になりますか︖
A23. 一次選考通過者のみ、二次選考として面接を実施いたします。(原則オンラインで実施し、状況に応じて対面で行う場合があります。)選考は一次選考と、二次選考で終了します。
Q24. 審査結果はいつ頃、どのように通知されますか?
A24. 選考委員会による審査および理事会の承認を経て決定し、理事会開催後2週間以内を目安に、応募者へ文書で通知します。
Q25. 奨学金はいくらですか。返還は必要ですか?
A25. 奨学金は年額36万円(月額3万円相当)で、返還義務はありません。採用人数は33名(予定)です。
Q26. 奨学金はいつ頃支給してもらえますか︖
A26. 選考の過程により前後しますが、年に2回、奨学生採用後、生活状況(中間)報告を提出後に指定口座に送金を予定しています。
Q27. 交付申請書や振込先の登録はいつ行いますか︖
A27. 最終選考通過後に交付決定通知とあわせてご案内します。
4.贈呈式(交付式)・受給中/受給後について
Q28. 奨学生贈呈式(交付式)はありますか。参加は必須ですか︖
A28. 参加は任意になります。交付決定後に、奨学生贈呈式(交付式)を年1回開催予定です。(対面を基本に必要に応じてオンライン併用)。参加の可否が交付決定・支給に影響しないことを明確にし、公平性を確保します。
Q29. 贈呈式での写真撮影や広報は行われますか︖
A29. 個人情報保護に配慮し、参加者の同意を得た範囲でのみ写真撮影・広報を行います。Web掲載等は匿名加工を原則とします。
Q30. 受給後(または終了時)に報告は必要ですか︖
A30. 奨学生からの終了報告等を踏まえ、当財団として活動報告を作成し、HP掲載等により透明性の高い情報公開を行います。(掲載は匿名加工を基本とします)
※給付期間終了後の奨学生の進路には当財団は関与いたしません。但し、再応募が行われた場合を除く。
